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ネットで見込み客を集める方法│「キーワード選定」が基本の軸となります

ネットで売り上げをアップさせる為にアクセスの方に意識が傾いている方が
とても多いのですが、ホームページやブログへの集客というのは
ぼやけたアクセスだったらどれだけ集めても全く意味がありません

そうではなくアクセスは多少落ちても「見込み客」となる方を
集める力をこれからは身に付けていかないとゴール地点となる
「商品を売る事」には繋がらないのです

例えば、近年でみるとアメブロなどが典型的な例でして
人が集まっているメディアだから集客をするのは簡単だと
2011年あたりから大きく謳われてきたので

流行に合わせて参入した方もかなり多いと思いますが
アメブロを使う本質を理解していない方がとても多く
ほとんどうまくいっていません

テーマもぼやけていますしカテゴリ作成も意味をなしえていません

設計図を組まないまま、頭だけで何となくイメージしながら作るので
大半の方が途中で挫折した状態で放置になっているのです

高いお金を払ってデザイナーさんにカスタマイズをしてもらっても
全体的に見てみるとただきれいなだけでゴールが見えない作りですし
頭で考えてコンテンツを作っているので途中で更新も途絶えています

それぐらい、コンテンツを作ることが出来ない方ばかりです
だからこそ、そこを補う為にリスティング広告を使いながら
アクセスを集めようとするのですがペイすら出来ていないのが現状です

あなたのホームページや、ブログに見込み客を集める為には
もちろん、アクセスが必要なのですが適当にやっていても
一生、見込み客を集めることなどできません

コンテンツを作れるスキルを持つことは、もはや当たり前なのですが
人は情報を探しているからこそ、キーワードに対する考え方を
しっかりと身に付けなければいけません

それぐらい「キーワード」ってネットで集客する為には
必ず身に付けていかないといけないスキルになります

例えば、あなたが「白髪染めの商品」をネットで売りたいとします
そうなると普通は白髪染めというキーワードでヤフーやグーグルで
1位を取る為にSEO業者にお願いをしたり、リスティング広告を使い
集客をしてライバルと戦おうとするのが一般的ですが

こういう考え方では、一生ライバルと戦うはめになります

この白髪染めの商品を売りたいが為にこのキーワードばかりに
目を向けていると考え方が全く広がらないのです

キーワードに対する考え方を変えれば、無駄なお金を使うことなく
別の切り口(キーワード)から集客をしていけば勝てる訳です
その為に面倒でも必ずやらないといけないのがリサーチです

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